ソファーがあるとないでは、大分違います。部屋の印象も大きく変わりますし、ソファーに寝転がってテレビを観るほうが断然楽ちんです。今は乳児がいますので、ソファーに座りながら、授乳をしています。もう一つソファーが欲しいと考えているのですが、最近肩こりがひどくて困っているのです。やっぱり、ソファーはよりもマッサージチェアの方がいいかな。いや、それより前にお金を貯めなくては。
ASUSTeK Computer(ASUS)は、10.1型ディスプレイでキーボード一体型のAndroid 3.1タブレット「Eee Pad Slider SL101」を10月8日に発売する。価格は4万9800円。
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「Eee Pad Slider SL101」は、スライド型キーボードを備えるタブレット端末。ソフトウェアプラットフォームにAndroid 3.1を採用し、チップセットは1GHz駆動のTegra 2、メモリは1GB、ストレージは32GBとなる。10.1インチ、1280×800ドットのTFTタッチスクリーンディスプレイや500万画素カメラ(インカメラは120万画素)、HDMI mini出力端子、USBポート、microSDカードスロットを装備し、Wi-Fi(IEEE802.11 b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDR、GPSなどが利用できる。
バッテリー駆動時間は約8時間。大きさは約273×180.3×18.3mm、重さは約960g。
【ケータイ Watch,関口 聖】
KDDIは、auの携帯電話「CA007」「K009」「T007」「T008」「S007」向けにソフトウェア更新サービス「ケータイアップデート」を提供する。このうち「S007」のみ10月18日より提供される予定で、他の4機種は4日からケータイアップデートが利用できる。
今回の「ケータイアップデート」では、エリア品質情報の送信に関する機能が変更される。エリア品質情報送信機能は、通話やデータ通信が失敗したり、切断されたりするなど、エリア状況に問題があると思われる際、携帯電話からau側へエラー情報が送信されるもの。初期設定はOFFになっている。ケータイアップデートを適用することでメニュー構成が変更されるほか、ONにする際の承認確認用ポップアップ画面が表示されるようになる。
このほか、10月18日にケータイアップデートが提供される「S007」では、バッテリー消費が早まったり、充電が正しく行われなかったりする不具合、電池表示アイコンが表示されず「--%」と表示されるという不具合が解消される。
【ケータイ Watch,関口 聖】
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KDDI、エラー送信機能など通信品質改善に向けた取り組み (2011/5/25)
日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、日本HP)は4日、「データベース改革推進アライアンス」のアライアンスパートナーを拡大すると発表した。新たに6社のSIerが参加し、データベース標準化に向けた施策をさらに加速するという。
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「データベース改革推進アライアンス」は、日本HPをはじめとするデータベースベンダー6社が共同で立ち上げたもので、データベースの標準化により、システム移行性を確保することが目的。日本HP 常務執行役員 エンタープライズアライアンス営業統括本部長の吉谷清氏は、「これからのITシステムではクラウド技術の採用は必須になるが、従来型システムはベンダーが一体化システムとして構築しており、特にデータベースがベンダーロックインされてしまっている」という点を指摘。「これを何とか標準化していこうと、データベースベンダーと立ち上げたのが本アライアンス」と、この位置付けを説明する。
もっとも、すぐに既存データベースを移行できるかといえば、そんなことはなく、現在は既存データベースを使いながらSQL標準化を進めて、マイグレーションに向けた準備をしていく段階だが、企業の関心は高い。日本HP エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括 サーバーマーケティング統括本部 製品戦略室 室長の山中伸吾氏によれば、日本HPが開催しているデータベース移行のセミナーでは、「50名ほどの会場が毎回ほぼ満杯になるほど盛況で、データベースの標準化などについて相談したいというお客さまが4割以上と、近年まれに見る引きの強さ」なのだという。
こうしたニーズを受けて、日本HPでも20社以上の大手企業に対してアセスメントサービスを提供しており、顧客企業のデータベース移行へ向けた道筋の検討を支援している状況だが、日本HP1社では、できることに限界があるのも事実。もっともっとこうした考え方を広めていくためには、「お客さまの身近な存在であり、そのシステムを深く理解しているSIerの協力が不可欠である」(山中氏)と考え、日本HPと関係の深いSIerをアライアンスパートナーにスカウトした。
メンバーは以下の通り。
・株式会社日立ソリューションズ
・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)
・日本ユニシス株式会社
・株式会社エヌ・ティ・ティデータ
・TIS株式会社
・東芝ソリューション株式会社
活動としては前述の通り、「多くのお客さまに具体的な道筋をお伝えする」(山中氏)ことが最大の目的。まだ手探り状態であるデータベース標準化の取り組みについて、技術情報の共有や案件情報の共有などを行うほか、日本HP大島本社内のデモセンターをパートナーにも開放。「SIerの営業担当がお客さまをお連れして、当社と一緒にデモをお見せするといった活動を行っていく」としている。
「確かにこのアライアンスは、最初はItaniumとOracleの問題からスタートしたものではあるが、データベースの標準化へのニーズは高く、SIerと今後も取り組みを進めていく。また、データベース標準化は『無理』と始めから考えてしまっており、定量的な評価すら行っていないお客さまが多くいらっしゃるが、実際にアセスメントすると『こんなものなのか』というフィードバックがほとんど。定量的な評価を多くのお客さまに広げていく必要がある」(山中氏)。
【クラウド Watch,石井 一志】
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日本HPがDB移行支援サービスを提供、“Itanium打ち切り”のオラクルに対抗へ (2011/4/27)
ASUSTeK Computer(ASUS)は、10.1型ディスプレイでキーボード一体型のAndroid 3.1タブレット「Eee Pad Slider SL101」を10月8日に発売する。価格は4万9800円。
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「Eee Pad Slider SL101」は、スライド型キーボードを備えるタブレット端末。ソフトウェアプラットフォームにAndroid 3.1を採用し、チップセットは1GHz駆動のTegra 2、メモリは1GB、ストレージは32GBとなる。10.1インチ、1280×800ドットのTFTタッチスクリーンディスプレイや500万画素カメラ(インカメラは120万画素)、HDMI mini出力端子、USBポート、microSDカードスロットを装備し、Wi-Fi(IEEE802.11 b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDR、GPSなどが利用できる。
バッテリー駆動時間は約8時間。大きさは約273×180.3×18.3mm、重さは約960g。
【ケータイ Watch,関口 聖】
KDDIは、auの携帯電話「CA007」「K009」「T007」「T008」「S007」向けにソフトウェア更新サービス「ケータイアップデート」を提供する。このうち「S007」のみ10月18日より提供される予定で、他の4機種は4日からケータイアップデートが利用できる。
今回の「ケータイアップデート」では、エリア品質情報の送信に関する機能が変更される。エリア品質情報送信機能は、通話やデータ通信が失敗したり、切断されたりするなど、エリア状況に問題があると思われる際、携帯電話からau側へエラー情報が送信されるもの。初期設定はOFFになっている。ケータイアップデートを適用することでメニュー構成が変更されるほか、ONにする際の承認確認用ポップアップ画面が表示されるようになる。
このほか、10月18日にケータイアップデートが提供される「S007」では、バッテリー消費が早まったり、充電が正しく行われなかったりする不具合、電池表示アイコンが表示されず「--%」と表示されるという不具合が解消される。
【ケータイ Watch,関口 聖】
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日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、日本HP)は4日、「データベース改革推進アライアンス」のアライアンスパートナーを拡大すると発表した。新たに6社のSIerが参加し、データベース標準化に向けた施策をさらに加速するという。
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「データベース改革推進アライアンス」は、日本HPをはじめとするデータベースベンダー6社が共同で立ち上げたもので、データベースの標準化により、システム移行性を確保することが目的。日本HP 常務執行役員 エンタープライズアライアンス営業統括本部長の吉谷清氏は、「これからのITシステムではクラウド技術の採用は必須になるが、従来型システムはベンダーが一体化システムとして構築しており、特にデータベースがベンダーロックインされてしまっている」という点を指摘。「これを何とか標準化していこうと、データベースベンダーと立ち上げたのが本アライアンス」と、この位置付けを説明する。
もっとも、すぐに既存データベースを移行できるかといえば、そんなことはなく、現在は既存データベースを使いながらSQL標準化を進めて、マイグレーションに向けた準備をしていく段階だが、企業の関心は高い。日本HP エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括 サーバーマーケティング統括本部 製品戦略室 室長の山中伸吾氏によれば、日本HPが開催しているデータベース移行のセミナーでは、「50名ほどの会場が毎回ほぼ満杯になるほど盛況で、データベースの標準化などについて相談したいというお客さまが4割以上と、近年まれに見る引きの強さ」なのだという。
こうしたニーズを受けて、日本HPでも20社以上の大手企業に対してアセスメントサービスを提供しており、顧客企業のデータベース移行へ向けた道筋の検討を支援している状況だが、日本HP1社では、できることに限界があるのも事実。もっともっとこうした考え方を広めていくためには、「お客さまの身近な存在であり、そのシステムを深く理解しているSIerの協力が不可欠である」(山中氏)と考え、日本HPと関係の深いSIerをアライアンスパートナーにスカウトした。
メンバーは以下の通り。
・株式会社日立ソリューションズ
・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)
・日本ユニシス株式会社
・株式会社エヌ・ティ・ティデータ
・TIS株式会社
・東芝ソリューション株式会社
活動としては前述の通り、「多くのお客さまに具体的な道筋をお伝えする」(山中氏)ことが最大の目的。まだ手探り状態であるデータベース標準化の取り組みについて、技術情報の共有や案件情報の共有などを行うほか、日本HP大島本社内のデモセンターをパートナーにも開放。「SIerの営業担当がお客さまをお連れして、当社と一緒にデモをお見せするといった活動を行っていく」としている。
「確かにこのアライアンスは、最初はItaniumとOracleの問題からスタートしたものではあるが、データベースの標準化へのニーズは高く、SIerと今後も取り組みを進めていく。また、データベース標準化は『無理』と始めから考えてしまっており、定量的な評価すら行っていないお客さまが多くいらっしゃるが、実際にアセスメントすると『こんなものなのか』というフィードバックがほとんど。定量的な評価を多くのお客さまに広げていく必要がある」(山中氏)。
【クラウド Watch,石井 一志】
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