私は広告代理店でアルバイトをしている。今は書類整理やコピー取り、デスクの拭き掃除やお茶出しなど、おもに雑務を担当しているのだが、いつかは社員になって、営業の仕事をがんばりたいと思っている。ところが、広告代理店のアルバイトを突然クビになってしまった。どうやら、経費削減の一環で、アルバイトの人件費がカットされたようだ。
藤沢市は2011年度、市庁舎を中心に複数の公共施設再整備に向け本格検討に乗り出す。早ければ14年度にも着工する見通しだ。11年度はまず再整備の全体構想を民間事業者から提案してもらう。
現在の市庁舎本館・東館(朝日町)は築60年を経過し耐震性が不足。老朽化も激しく雨漏りで天井裏にバケツを置いてしのいでいるのが現状だ。
市役所と1キロほど離れている市民会館(鵠沼東)や南図書館(同)も老朽化が進んでいるため、同じ事業計画の中で、仮設建物を建てずに再整備していく構想が具体化に向けて動いている。
現在有力なのは、辻堂駅近くの大規模再開発用地、湘南C―X(シークロス)内の市有地(藤沢市辻堂、敷地面積約1万1400平方メートル)に市民会館の機能を一部移転、空いた市民会館の土地に市役所機能を一部移し、市庁舎本館・東館を解体する案。
具体的な機能分配については市民の意見などを踏まえ今後詰めるが、JR藤沢駅近くに市民が活用する窓口業務などは残す。
海老根靖典市長は「市庁舎本館・東館はいざ震災のときに機能不全に陥り、大変なことになりかねない。喫緊の課題だ」との認識を示した上で、「民間ビルに賃借入居したり、定期借地したりと多様な事業手法があり得る。できるだけ財政負担の少ない形で、かつ市民サービスを充実させたい」としている。
順調に進めば、民間事業者から集めた再整備構想を11年度中に絞り込み、最優秀提案者にポイントを割り当てておく。12年度にコンペ形式で事業パートナーを選定する際、ポイント加算して評価する案が出ている。13年度中の設計完了を目指す。
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川崎市がまとめた2010年度の学校基本調査結果(10年5月1日現在)によると、市内の公私立合わせた小学校の児童数は7万1982人(前年度比406人増、0・6%増)で、10年連続の増加となった。
区別の増加率は、麻生(1・6%増)、川崎(1・5%増)、幸(1・3%増)の順に高かった一方、宮前(0・7%減)と多摩(0・6%減)が減少した。
公私立中学校の生徒数は、3万937人(122人増、0・4%増)で6年連続の増加。区別増加率は幸が最も高く3・3%増、麻生(3・0%増)、高津(1・6%増)と続いた。
公私立高校の生徒数は2万2322人(547人増、2・5%増)と3年連続で増加した。卒業者の大学などへの進学率は59・4%(0・6%減)で、就職率は10・3%(1・6%減)だった。
特別支援学校の在学者数は1056人(8・9%増)で9年連続の増加。幼稚園の在園者数は、11人減の2万3382人で4年連続の減少となった。
また、09年度間の「不登校」による長期欠席者数は、中学校が前年度比4・3%減の1109人で、27・9人に1人の割合。小学校は同9・8%減の175人で、411・3人に1人の割合だった。
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アメリカンフットボール日本代表候補の第2次合宿が12日、立命大グリーンフィールドで行われた。第4回ワールドカップ(W杯)アジア予選となる韓国戦を2週間後に控え、各選手は代表入りを目指して懸命にアピールしていた。
選手60人が参加し、午前と午後の2部練習を行った。時折みぞれが降る寒さの中、選手はぶつかり合いを繰り返し、不用意なミスには厳しい言葉が飛び交うなど緊張感の漂う練習となった。候補の中には立命大OBも多く、母校での練習を盛り上げていた。
締めくくりは試合時間残り2分の場面を想定し、攻守のフォーメーションを確かめた。QBの高田(パナソニック電工)と東野(アサヒビール)が守備陣にインターセプトを喫する中、1月のライスボウルMVPの菅原(オービック)はTDパスを決めるなど存在感を示していた。
2次合宿は13日まで立命大で行われ、候補60人が45人に絞り込まれる。DL山中(パナソニック電工)は「チーム内でコミュニケーションを図りつつ、競争もできている」と充実ぶりを話し、森監督は「プレーのタイミングは合ってきた。引き続き精度を上げていきたい」と力を込めた。
第4回W杯は今年7月にオーストリアで8カ国が参加して開かれ、日本はアジア予選の韓国戦(26日、川崎球場)に勝てば出場権を得られる。日本は1、2回大会を連覇したが、日本初開催だった2007年の3回大会は、初出場の米国に決勝で敗れて準優勝に終わった。
前回大会に出場したDL紀平(オービック)は「米国を倒してこその世界一。まずは韓国を圧倒したい」と強い意気込みで語った。
藤沢市は2011年度、市庁舎を中心に複数の公共施設再整備に向け本格検討に乗り出す。早ければ14年度にも着工する見通しだ。11年度はまず再整備の全体構想を民間事業者から提案してもらう。
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市役所と1キロほど離れている市民会館(鵠沼東)や南図書館(同)も老朽化が進んでいるため、同じ事業計画の中で、仮設建物を建てずに再整備していく構想が具体化に向けて動いている。
現在有力なのは、辻堂駅近くの大規模再開発用地、湘南C―X(シークロス)内の市有地(藤沢市辻堂、敷地面積約1万1400平方メートル)に市民会館の機能を一部移転、空いた市民会館の土地に市役所機能を一部移し、市庁舎本館・東館を解体する案。
具体的な機能分配については市民の意見などを踏まえ今後詰めるが、JR藤沢駅近くに市民が活用する窓口業務などは残す。
海老根靖典市長は「市庁舎本館・東館はいざ震災のときに機能不全に陥り、大変なことになりかねない。喫緊の課題だ」との認識を示した上で、「民間ビルに賃借入居したり、定期借地したりと多様な事業手法があり得る。できるだけ財政負担の少ない形で、かつ市民サービスを充実させたい」としている。
順調に進めば、民間事業者から集めた再整備構想を11年度中に絞り込み、最優秀提案者にポイントを割り当てておく。12年度にコンペ形式で事業パートナーを選定する際、ポイント加算して評価する案が出ている。13年度中の設計完了を目指す。
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区別の増加率は、麻生(1・6%増)、川崎(1・5%増)、幸(1・3%増)の順に高かった一方、宮前(0・7%減)と多摩(0・6%減)が減少した。
公私立中学校の生徒数は、3万937人(122人増、0・4%増)で6年連続の増加。区別増加率は幸が最も高く3・3%増、麻生(3・0%増)、高津(1・6%増)と続いた。
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締めくくりは試合時間残り2分の場面を想定し、攻守のフォーメーションを確かめた。QBの高田(パナソニック電工)と東野(アサヒビール)が守備陣にインターセプトを喫する中、1月のライスボウルMVPの菅原(オービック)はTDパスを決めるなど存在感を示していた。
2次合宿は13日まで立命大で行われ、候補60人が45人に絞り込まれる。DL山中(パナソニック電工)は「チーム内でコミュニケーションを図りつつ、競争もできている」と充実ぶりを話し、森監督は「プレーのタイミングは合ってきた。引き続き精度を上げていきたい」と力を込めた。
第4回W杯は今年7月にオーストリアで8カ国が参加して開かれ、日本はアジア予選の韓国戦(26日、川崎球場)に勝てば出場権を得られる。日本は1、2回大会を連覇したが、日本初開催だった2007年の3回大会は、初出場の米国に決勝で敗れて準優勝に終わった。
前回大会に出場したDL紀平(オービック)は「米国を倒してこその世界一。まずは韓国を圧倒したい」と強い意気込みで語った。